2017年08月10日

わしゃあ、んな方法は望んどらん。

母が重度の、父が軽度の毒親ですが、

同居人も僕に対して強烈な毒を放ってきます。

その毒のせいで、妻と離婚したぐらいです。


家族には、就活全落ちしたとは言っていません。

明後日から旅行に出るので、その前に騒がれて、

「旅行は中止だ」と言われたり、

怒り心頭の状態で出発となるのを避けるためです。


そんな中、同居人が

「コネで○○市役所に入れてやる」

と言い出しました。

何でも、母が、コネがあるならぜひ使ってくれと頼みこんだのです。

同席していた父は、何も言いません。

んな、あほな。

わしがそんな手に乗ると思ったか。


やんわりと断りましたが、きちんと伝わったか気がかりです。


親と同居人は、

「僕は自らの意志で、公務員になりたがっている」

と思い込んでいるのです。

実際には、それはあんた達や親戚一同、さらに母の店の客からの圧力であり、

僕の自由意思ではない
にも関わらず。

僕は完全に就活のやる気が失せました。

母だけではなくて、家族全員嫌いです。

母は○○したいほど嫌いですが。


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posted by 稲城(イナギ) at 22:48| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

子に期待する親、親に期待しない子

タイトルまんまです。


親は僕に公務員になることを期待しました。

筆記試験を7ヶ所受けて、4ヶ所合格し、

面接に進みましたが、

1ヶ所は明らかに合わないところだったので、

スーツを着て行くふりして別のところで時間を潰し、

別の1ヶ所も明らかに合わないところでしたが、

親が面接の日を気に留めなかったので在宅スルーし、

まだ行く気があった2ヶ所は報告した通り、

面接試験を受験して落ちました。

(7ヶ所で諦めるなんて、と思うかもしれませんが、

起業に力を入れたいのと、

既に鬱に片足を踏み入れているので就活はやめました)


それに対して、ネットビジネスの準備をしていることに

母は好意を示してくれましたが、

母の母語である中国語のレッスンに通うこと、という

前提条件をさりげなく付けてきました。

アルバイトもしてほしいようです。


また、親は老後のために僕と同居したがっています。

一人暮らしは経験させてくれるようですが、

いつかは再び、その時まで同居することを前提に人生設計をしています。

もし結婚したら、僕の新たな家族と一緒に。
(ほぼありえませんが)

今まで散々毒を浴びせられてきたので、

同居は避けたいところです。


僕はそんな親に何も期待していません。

期待することを諦めました。

以前は親の金銭や人脈などをアテにしていましたが、

毒親であることに気付いてからは、

親のそれらに依存しないような生き方をすると決めました。

そのための起業です。


「僕は親のために生きているのではない、

僕は親から独立した一人の人間だ」


母に思い切って言ったことがあります。

「それは分かっている」と母は返しましたが、

理解しているならこのような行動はとらないでしょうし、

やりとりはもう頭の片隅にもないでしょう。


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posted by 稲城(イナギ) at 16:52| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ささやかな仕返しを贈りましょう。

自室で母が昼寝から起きないのでパソコンが使えず、

リビングで同居人がテレビを見ています。

僕は興味がないので見ていませんが、

家のどこにいても聞こえる音量なので嫌でも耳に入ります。

高校野球はつまらないと言われてチャンネルを変えられました。

耳栓や音楽プレーヤーは自室にありますが

母が仕事でイライラしているので、

物音で起きてしまうのが怖くて取りに行けません。

(書いている途中で起きました)


昨日、母が僕のビジネスへの取り組みを認めてくれたので、

気分が良かったのですが、
(オカンがネットビジネスに興味を持っていた話)

一時的なものでした。

祖父への食料をまた買うと言い出しました。

今度はインスタントラーメンです。

僕は食欲の落ちている祖父に無理に食べさせることに反対しています。
(長生きさせることは、本当に幸せなのか)

僕は「本当に食べるのか、塩分は大丈夫か」と意見しましたが、

「あたしの言うことを聞きなさい。会社に入ったらどうするの。

(家族内でも親に対する)意見は控えめにしなさい」


とはねのけられ、買いに行かされました。

「自分は親で年長者だから、子どもに対しては常に正しい」という

驕りが見えて気持ち悪くなりました。


薬が必要になるレベルの頭痛がしました。


さらに、買いに行った先でもトラブル。

一種類のインスタントラーメンでも、

袋麺のバラ売り、セット売り、カップなどの形式がありますね。

個数は指定されていましたが、

どの形式を買えばいいのか指定がなく、母に問い合わせました。

その前に別の商品のことで問い合わせていたのですが、

「んなもん勝手に選べ、それから疲れてるから二度と電話かけてくんな」
(本当にこんな言い方でした)

親のお金だったので、適当に予算目一杯買いましたが、

腹が立ったのでカップ麺を一つくすねてやりました。

祖父母に送るものなので、

帰ってすぐに同居人が荷造りしていましたが、

母は荷造りを同居人に丸投げしているので気付いていないようです。

同居人は何をいくつ買ってくるよう言われたか知りません。

レシートは渡しましたが、母はそこまで見る癖や暇がありません。

ざまあ。


おまけ。

これを書き終わった後、僕宛のCDが届いたのですが、

シャワーを浴びていた母が、

風呂場から「何を買ったの?」と聞いてきました。

「Cを買った」と答えましたが、聞こえなかったらしく、

僕の自室までその答えを聞くためだけに来ました。

過干渉のよい手本ですね。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:43| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする