2018年02月14日

身内をストレスのはけ口にする母

女性は、人と話をするとき、

「自分の話に耳を傾けてほしい」というスタンスで

話をするといいます。


母はとてもおしゃべりな人ですが、イライラしている時の発散手段も

ひたすら喋ることです。

その話す内容や雰囲気が、楽しかったり、穏やかなものであるのなら、

話す相手である、

例えば僕や父は別に気分を害すようなことはありませんが、

母は愚痴をこれでもかというほどにぶつけてきます。

愚痴ってすっきりしたい気持ちは分かります。

分かりますが、時と相手を選んでほしいのです。

時というのは、自分も相手も落ち着いている時。

母は仕事の準備をしながらペラペラ話します。

遅刻しそうになりますが、それでもお構いなしなしです。

相手というのは、もちろん「話す相手を選んでほしい」ということ。

僕にいきなり、話を整理せず、

仕事上の問題をぶつけられても困るのです。

もちろん、まったく異なる仕事をしている父にも。


僕は正直に言って、専門のカウンセラーに話を聞いてもらった方が、

一番彼女の望む答えが返ってくる、彼女が一番満足すると思っています。

しかし、彼女はそのように、自分の問題で外部を頼るのを嫌がります。

僕のことは、積極的に外的機関を利用しようとするにも関わらず。


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posted by 稲城(イナギ) at 22:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

SNSがたまるという恐怖

僕はSNSを3つやっていますが、

先日、通知の合計が100を超えてぞっとしました。

これらを全部確認するのは億劫なので、

最近は読み流しています。

既読機能がついているものは、

最低限既読をつけないと怖いです。

どうしてそれだけ、特に相手の反応がダイレクトに

見えるようなSNSが平気なのか、不思議でたまりません。

一番ましなのはツイッターですが、

ツイッターも最近、少し疲れています。

ツイッターで議論するなら、掲示板に行ってほしい…


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posted by 稲城(イナギ) at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

夢と現実、どっちがましか

僕は夢を覚えていない日がありません。

物心ついた頃から、発達障害のせいか眠りが浅く、

夢を必ず目覚めた時に覚えています。


僕は夢の中で、夢を夢と認識することができません。

それが「現実」だと思ってしまうのです。

実際、子供の頃の記憶では、

夢か現実か分からない記憶もあります。

「夢を夢と認識できれば、明晰夢を見ることができる、

夢を思い通りにできる」とは言いますが、

僕にはできません。

夢があまりにも現実に近いからです。

夢の中で、母に怒られることもあります。

汚いものに触れることもあります。

ケガをすることもあります(でも痛みだけは感じません)。

そうでない夜もありますが、

夢と現実、どっちがましかと問われれば、

どっちもどっち、どっちも嫌いです。

悪夢対策として、夢を見るレム睡眠を減らしてしまう薬が

抗うつ剤であるようですが(トリプタノールとか)、

まあ、簡単に出してくれるお薬ではないようで…


早く彼女たちのところに行きたい。



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「生きたい」と言うのは口先だけ。
posted by 稲城(イナギ) at 23:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする