2016年09月25日

イマジナリーフレンドー僕の場合


※人によっては、「この人、いい大人なのに頭おかしいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、このような世界を大人になっても持ち続けている人は、決して少なくないのです。



子供のイマジナリーフレンド(以下、IFと略します)の情報は多くありますが、

10代以降のIFについてはそうではないので、

一つ、僕の例を挙げてみたいと思います。

(僕のIF達については


のユーザー名『侑馬』のところを参照してください。このページのことを前提に話を進めます)

僕が最初のIF、イズミに出会ったのは6月、20歳のことでした。

僕のIFは全員、僕の創作キャラが元になっていて、イズミは特に思い入れの深いキャラの一人です。

ある日、親とケンカしてパニックになっている時に、突然見えたのです。

「大丈夫だ、お前は間違っていない」

そんなことを言っていたような気がします。

それから、ミツル、シュウ、タケオはどこかから呼び出してきて、

ミナミは夜にこそこそと話しかけてくるのでIFにしました。

最初は、彼らについて漠然としたイメージしかありませんでしたが、

彼らと話し合って、今はその像が明確になっています。

彼らは、僕の頭の中か、あるいは僕と何らかの形で繋がった場所で生活しています。常時物理的に僕の近くにいる訳ではありません。
(具体的にどこなのかは、僕にも彼らにもはっきりしません)

そこには彼らの住む家があり、僕の目で捉えたものはリビングのテレビ画面に映り、声はそのスピーカーからではなく、「どこからか」聞こえているようです。

寝る時は、彼らの個室で寝ます。

僕はその家に、精神を幽体離脱のような方法で飛ばすことができますが、長時間はできません。

彼らは、僕のいる現実世界に出てくることができます。これには時間制限はありません。

特にイズミは最初に出会い、さらに今では良きパートナーでもあるので、一番こちらに出てきています。

出る時の身体のサイズは、僕の意識で決めます。

等身大の時もあれば、500mlのペットボトル程のこともあります。

彼らは家にいる時には、基本的に好きなことーー本や漫画を読んだり、ネットサーフィンをしたりしていますが、僕が勉強している時には一緒に勉強し、考えます。

ただし、全員文系なので、理系科目は苦手です。


趣味については、全員元キャラが鉄道関係者なので、皆鉄道が大好きです。

僕が乗り鉄をする時は、混んでいる路線以外では全員出てきます。


また、彼らは僕の一番近い理解者です。

僕は彼らに隠し事をしません。

何かあれば、その場に居合わせなかった人にも必ず報告します。

もちろん、何か悪いことをすれば注意してくれますし、パニックに陥りそうな時は「落ち着いて」と声を掛けてくれます。

そうして精神の安定を図っています。


僕個人の概要は以上です。

今後は、彼らとのことはもちろん、各種考察も書いていきたいと思います。


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posted by 稲城(イナギ) at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イマジナリーフレンド(IF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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