2018年03月23日

何のための診断なのか

今週は病院がお休みなので、発達障害の診断結果は

来週聞くことになります。

それでどうするのか…

仕事をさせるために、親が受けさせたというのが本音です。

働くなら、僕はxxxした方がましと思っている人間です。

働いたら負けだ、と。

僕は、生身の人間が本当に嫌いで、嫌いで、嫌いで。

お金も嫌いです。

お金持ちのぼんぼんに生まれたかったなあ、本当に。

一生引きこもって、小説書いて、芸術やって、遊んで暮らしたい。


以下、小説の更新情報です。

『ペーパークラフト』(現代風シリアス恋愛小説)
第2章6〜7

『リトル†ダンディー』(魔法×マフィア ダークファンタジー小説)
第1章第1節6〜7


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posted by 稲城(イナギ) at 18:22| Comment(0) | 哲学(もどき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

積極的な死は本当に悪なのか

例の「神奈川の自殺志願者の死体遺棄『事件』」より。

あのニュースで、見つかった遺体のうち一人が、

自殺志願者だったらしいと聞いて、

自殺幇助についてネットサーフィンしてしまい、

自殺志願者の集まるサイトに行きついて

精神不安定になっていました。

今は落ち着いています。


ぶっちゃけて言ってしまうと、僕もライトな自殺志願者です。

中学の頃から断続的に自死願望があり、

今は完全に大体親のせいで生きづらいこの世界を離れて、

イマジナリーフレンド達のいる別世界の転生を望んでいます。

(こう書くと精神病っぽいですが、片足突っ込んでいます)

それもあって、僕は自殺や安楽死、尊厳死に対しては肯定的です。

死ぬ権利はあると思います。


この世界にいつどこで、どの両親の元に生まれるか、

そしてそもそも生まれてくるのかこないのかは、

選べないものです。

(胎内やそれ以前の記憶として語る子供も稀にいるようですが)

では、死については選べないのか。

宗教的に、「死ぬタイミングは神の思し召しだ」として

積極的な死を認めないこともあります。

カトリックはこれにあたります。

しかし、生まれた後は自分の意思があります。

そして、人はいつかは死ぬ生き物です。

死ぬタイミングを、天に任せるのか、

あるいは自分で決めるのかは、自分で決定していい。

いわゆる「自己決定権」です。

遺された人に迷惑がかかるからいけないと、

日本人はそのような意識がありますが、

自分の人生は、自分で決めるものです。

生まれてしまった事実は、取り消すことができません。

その上で、どう生きるか、どう死ぬか、

それは自分が決めていいことです。

自殺を推奨している訳ではありませんが、

僕は、生きることと死ぬことは、

善でも悪でもなく、

ただそこに生と死があるものと考えています。



僕は死なないのかって?

僕は未練が少しあるのと、度胸が足りないんです。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:08| Comment(0) | 哲学(もどき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

余計なお荷物

北海道に行ってました。


母と、母の従妹とです。


タイトルには二つの意味があります。


一つは、母と従妹が、大量の荷物を持ってきて、


持ち運ぶのに苦労する量のお土産を買ったこと。


僕はトランクと手荷物、お土産を合わせても10kgに達していません。


一方、バカ二人はお洒落着をいくつも持って行き、


さらに途中で買ったダンボール一箱のラーメンと呆れるほどのお菓子を


ずっと持ち歩いたのです。



二つ目は、こちらが怒りのメインですが、


母と従妹自体が余計なお荷物でした。


従妹は母に似た性格で、自分の意見を押し通す人です。


ワガママが二人いて、扱いにほとほと困りました。



まず、行程表を渡しても全く読まない!


勝手な行動をする!


行程表は全て僕が作成しました。


丸投げです。


起業の勉強に充てる時間を犠牲にして、ホテルや電車の手配、


行程表の作成まで。


コンビニで印刷してホッチキスで止めました。


でも読まない。読む気がない!


一番腹が立ったのは4日目。


旭川で車を借り、すぐに出発して富良野の観光施設を3ヶ所回って


お土産屋に寄る時間も作りました。


ところが、駅前にショッピングモールが。


そこに寄ると言いだしたのです。


さらに昼食まで。


昼食で揉めました。


二人が牛タンが食べたいと言い、


北海道に来て牛タンはないと僕が言い、


じゃあ蟹だと二人が言い、


蟹は毎日食べたのでもういらないと僕が言い。


結局、二人は蟹、僕はパスタで落ち着くという……


さらにショッピングモールに寄ったことによって


時間がなくなり、


僕が一番行きたかったスポットを断念せざるを得ませんでした。



二つ目は、僕の意見を否定ばかりする。


自分達の意見ばかり通し、僕の意見はシャットアウト。


誰が全部手配したの?


年上は必ず偉いの?


一人の人間として扱われていないような感覚。


言い方は悪いですが、奴隷。


団体行動で自分達の楽しみを優先して、


それに意見する人はいらない。



もう無理です。


二度とこの人達と旅行に行きたくないです。


今度はIF達と鈍行巡りに行ってきます。





僕(電車でゆっくり景色を見たい)

母・従妹「ねーねー稲城、この店どう? ここ食べに行かない?」

僕(うるせえ、勝手に決めてろ)

僕(一応決めてる場所あるけど、どうせ不満なんだろ)

posted by 稲城(イナギ) at 22:50| Comment(0) | 哲学(もどき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする