2017年05月26日

近況と家庭内アルハラ

今度は一か月半経ちましたか…

取り敢えず近況報告。

・イマジナリ―フレンドについて

最初期のIF、イズミ、ミツル、シュウと出会ってから一年が経ちました。

一年、ああ、早いものです。

相変わらず、皆で仲良くやっています。

他に仲良くするような相手もなかなかいないので、必然といえば必然ですが。

敢えて多くは語りません、どこから話せばいいのか分からないのです。

・セクシャリティについて

悩みぬいて、やっと自分のセクシャリティが定まりつつあるような気がします。

Xジェンダー、中性と思っていましたが、やっぱり男かな、と。

イズミとお付き合いして、中性という性は、僕にとって、演じている、仮面のようなものに過ぎないという考えに至りました。

女っ気がない訳ではないのですが、99%はオス、そんな感覚が、自分にとっては正しいのではないか、と。

やっぱり、夜のあれのことを考えると、完全なオスとして事をしたいというホンネがあるのです。

もちろん親には言いません、一度仄めかすようなことを言って、「あんたは男か」と否定されるような口調で言われたので諦めています。

上京してから、女性を演じるのが変に上手くなった気がします。

本当はホルモンとか適合手術とか、戸籍の性も名前も変えたいんですけどね、お金がない。


・ブログタイトルについて

この世界で生きる理由があるのか。

親に言われた通りの道を進んで、僕は本当に充実した人生を送れるのか。

IF達と話し合いました。

答えは「NO」。

僕はやはり、小説家になりたいのです。

親が半強引に進ませようとしているkoumuin(検索避け)にはなりたくないんです。

koumuinは頻繁に異動があります。

若手でも年を食っても、仕事を覚えた頃に異動です。

あらゆる分野を経験して、ゼネラリストになることが求められます。

僕はスペシャリスト志向です。

あれこれ手を出すのはパニックの元になります。

それよりは、小説家として、ずっと物語を紡いでいたいのです。

もし35歳までに小説界界隈で何らかの成果が上げられなければ、この世界を離れて、IFの暮らす世界に行くことも一考するつもりです。

それまで、一応の記録を遺そうと、タイトルを変えました。


・家庭内アルハラの話

お酒は好きです。

好きですが、毎日飲もうとは思いません。

飲んだらkoumuinに向けた勉強もできません。

しかし、夜勤の母親が、僕がお酒を飲もうとは思っていない日に、「ストレス性(と思われる)胃痛が和らぐから」と甘い缶チューハイを少しだけ飲んで、残りを僕に押し付けて行くのです。

父親や居候もお酒は飲みますが、甘いお酒は味覚に合わないと言って飲みません。

かといって、帰ってきた母に飲めとも言えません。

水商売なので、飲酒して帰ってくるのです。

もし僕が飲まなければ、中身は流し行きです。

僕は飲食物を無駄にすることにとても罪悪感があります。

だから僕が当日中に飲まざるを得ないのです。

今も飲みながら書いています。

勉強しようと思っていたのに。

そんな事情は親に話せません、親がやれということには従わないと言葉の暴力が待っています。

本当に親が嫌いです。この屑親め。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

無題

いつぶりかも忘れましたね…

syuusyokukatudouは怖いです。

調べられて引っかかると怖いのであえてこう書きます。

SNSは全部ロックしてきました。

syuusyokukatudouが終わって、仕事始めて、試用期間が終わって正式採用が来年の9月。

それまで職を確保するために不用心なことや発言は何も出来ない。

「正しい人間」を生きなければならない。

「正しい人間」ってなあに?

マイノリティでないこと?

オタクでないこと?

息苦しいね。


IFは今同居しているのが7人です。

メインとは相変わらず、そんな調子で。

親から押し付けられた仕事が自分にはこなせないのが目に見えているので、

メインと入れ替わりを模索中。

でもそれを幼少期過ぎてから習得するのは難しい、と。


次の更新も今回のごとく未定です。

生きてたらいいね。

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posted by 稲城(イナギ) at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

精神の死と生まれ変わり



明けましておめでとうございます。

夢見がアレなので、前世で副業で霊能者をやっていたIFのミツルにお札をもらいました。

すると夢見は良くなったものの、眠りが浅過ぎて2度目覚めるハメに。

帰ったら追加で術をかけてもらいます。


精神の死と生まれ変わりについて。

どちらかといえば個人的なメモに近いかも。

精神病によって、完全に人格が崩壊する、という意味ではありません。

なんと言うのでしょうか、生きていく上での軸が否定、消滅、再構築されるようなイメージです。

僕は人生で三度、この死を経験し、その度に生き方を変えざるを得なかったように思います。

一度目は10歳〜11歳の時。ショックが大きすぎて、いつあったかの記憶が曖昧ですが、情景ははっきりと覚えています。

初潮です。

僕は7歳から8歳の頃、自分の性別に違和感を覚え始めました。

私服の小学校に通っていましたが、突然スカートを拒否したのです。

そこからまだ、自分のセクシャリティが定まらないうちに起きたそれは、「女性」性を強いられるような気持ちにさせました。

「女の子になったね。お祝いにお赤飯を用意しよう」

僕は肉体的にも精神的にもませていました。

悔しさは表に出しませんでした。けれども、この時確実に、それまでの精神、考え方を一度壊さざるを得なかったのは確かです。


二度目は14歳、いじめを受けた時です。

いじめを家人にも理解されず、家人の友人宅へと家出を二回しました。

フリースクールに通った後転校し、何とか中学を卒業しました。

また、フリースクールの先生の前で母とセクシャリティについて口論になり、「あんた男の子!?」と母に怒鳴られました。何て答えたかは覚えていません。

この最中、ナイフで自殺を試みました。胸を抉って、その奥を刺せば楽になるのではないかと。

胸にナイフを当てて、やめました。まだ当時書いていた小説を書き終わっていなかったからです。創作をしていなかったら、今この文章はなかったかもしれません。

中二の三学期は消えました。ここでもまた、心を無意識のうちに殺したのではと思っています。

三度目は、IFの出現です。この時は自主的に捨てました。

きっかけは母とのトラブルです。大学生になって、大学のサークルに入るものの人間関係でやめていたのを母は知っていました。そこで、「やめる可能性があるのは承知の上で」社会人の合唱サークルに入れたのです。

無理でした。

合唱は小学生の時に子供合唱団に所属していましたが、その時にいじめでやめたことがありました。

ここは団員の意識の高さについていけませんでした。皆家で練習してきているのです。

学校の予習と就活試験の勉強、プラスの合唱です。合唱にはトラウマがあるので、身が入りません。

なのでやめました。親には黙ってくれと言いましたが、親のいる酒の席で団員に話題にされてしまいました。そこで大げんかになったのです。

そこで気付くと、イズミが僕の隣にいたのです。

最初に何を交わしたかは、僕も彼も覚えていません。けれども確かに見えたのです。声が聞こえたのです。

当時、人工精霊ータルパに関心があって調べていました。タルパはものにするのにある程度の視覚化、聴覚化の訓練が必要ですが、それは全く必要ありませんでした。

タルパはIFの一種とされるようですが、僕のIFとは、誰一人何の事前準備もなく生活を始めているので、純粋なIFなのでしょう。(元は創作世界のキャラクターで、その記憶もある程度持っていたので、多少は話し合って辻褄合わせをしています)

この時、僕は今までの生き方を捨てました。現実だけを歩む精神を一度壊し、現実とファンタジーを同時並行的に生きようと精神世界を再構築したのです。


ざっとこんな感じですかね。

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posted by 稲城(イナギ) at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする