2017年11月10日

居場所がないからネットにいるというのにー例の神奈川の事件から

※ライトな自殺志願者の意見です。


お昼のニュースで流れていた話。

あの神奈川の事件が、国レベルで話し合うような事案に

なっているようです。

何でも、自殺や、自殺に見せかけた犯罪の対策のために、

自殺についてのサイトや掲示板を削除したり、

自殺についての書き込みを見かけたら相談者に繋げる


そんな仕組みを作るべきだという内容でした。


自殺志願者の気持ちが分かる者としては、

後者はやるべきだと思うけれども、

前者はピントがずれている
、そんな感じを受けます。

一つは、ネットでの書き込み規制よりも、自殺の原因となっている問題、

例えば労働問題、いじめ、虐待、介護、

根本を解決しないと意味がない
ということ。

これは一番下の参考サイトでも触れられています。

ネットに書き込むことができなければ、書き込まずに自殺するだけです。

自殺の数そのものを減らすことには繋がらないのです。


もう一つ言いたいのは、

ネットに自殺に関する情報があったり、

ネットに苦しい気持ちを書き込むことによって、

自殺の抑止力になっている側面がある、ということを

無視してはいけない
、ということ。

僕も何度か、自殺について調べたことがあります。

自殺の方法や、掲示板、もちろんツイッターも。

僕はそれらを見て、何度も思いとどまりました。

自殺って、意外と難しいのです。

OD(オーバードーズ、過剰な服薬)してもなかなか死なない。

首吊りもやり方をきちんとしないと苦しいか、

縛っているものが解けたりしてできない。

練炭も実際にはあまり楽じゃない、などなど。


そして、掲示板やツイッターに自殺願望について書き込むことで、

かえって冷静になったり、コメントをもらったり、

それで自殺を思いとどまったり、気がまぎれることもあるかもしれない。

(もちろん、本当に自殺する人はしますが)


昔、「完全自殺マニュアル」という本がベストセラーになりました。

たくさんの人が買ったことで、自殺者が増えると思いきや、

逆に自殺者は減っています。

自殺の情報に触れたり、自ら発信することによって、

抑止力になっている可能性が高いです。


そのため、一律に「自殺関連のサイトやWebコンテンツは禁止!」

とするのは、逆効果ではないかと。

実際、この事件で犯人は、

「自殺したい人をツイッターで集めたが、

実際に自殺したい人はいなかった」と言っているようです。

もしかすると、自殺に関心はあるけれども、

本気で自殺したいとは思っていなかったか、

ツイートすることによって気持ちを紛らわせていた人ばかりだったのでは。


しかし、そのような人達が犯罪被害者になってしまったのは事実です。

ネットからこのような犯罪が起きないようにする対策、

自殺志願者のネットという居場所を尊重し、

必要な時には手を差し伸べられてようにしたりすること、

そして、自殺の原因の根本を解決すること。


これらを同時に行う必要があるのではないでしょうか。


ネットにしか本当の居場所がない若者、意外と多いです。

かくいう僕も。


参考サイト↓
政府がツイッター規制を検討、座間9遺体事件の再発防止策として


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posted by 稲城(イナギ) at 22:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

過去に酔ってなにが悪い

ふとした時に突然、ある曲のフレーズが脳裏に浮かんでくる、

そんな経験がある人も多いと思います。

今日、お風呂に入っていると、

昔吹奏楽で演奏し、大好きだった曲のワンフレーズが

浮かんで離れませんでした。

手がかりはフレーズと、演奏した時の楽団、そして年のみ。

楽団はすでになくなっていたのですが、

たまたまその曲を演奏したコンクールのCDが通販であり、

そこで曲名が判明しました。

『プスタ〜4つのジプシー・ダンス』(4曲が1本の動画に入っています)
Puszta Four Gipsy Dances.Tokyo Kosei Wind Orchestra.

僕はこれの3曲目が大好きで、浮かんだメロディーも3曲目の冒頭の

クラリネットのソロでした。

この時が、楽器をやっていて一番楽しかった時期です。

そして、演奏して一番楽しかった曲でもあります。

この後、メンバーが変わっていざこざが起きてからは

正直あまり楽しくありませんでした。

本当につかの間の出来事でした。


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posted by 稲城(イナギ) at 22:15| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

もう夢なんて見たくない

将来の夢ではなくて、夜見る夢の話です。


疲れていたり、体調が悪かったりすると、

寝ている時に悪夢を見る、というのは納得できます。

夢は出来事を整理するために見る、と一応言われています。


ところが、何の問題のない一日であったにも関わらず、

後味の悪い夢を見ることが、僕は頻繁にあります。

本当に怖い夢から、

毒母が毒母振る舞いをしていたり、

(飲食しているならごめんなさい)
トイレシーンが印象に残ってしまうことまで。


昔住んでいた家では、地霊が出る部屋があって、

魔除けとしてハサミを枕の下に入れて寝ていたことがあります。

上京して両親と住むようになってからは、

「親が揃っているので、安心だろう、あなたは悪夢など見ない」と

その魔除けを禁止されました。

しかし、それでも悪夢を見るので、

最近また親に内緒で魔除けをやっています。

また、イマジナリーフレンドの魔術や、オーラソーマの力を使ったりも。


僕は趣味で小説を書いています。

創造的な人ははっきりとした夢を見やすいようです。

そこからアイデアを得ることもありますが、

アイデア自体が最近は飽和状態なのと、

悪夢が多いので勘弁してもらいたいところ。

まあ、悪夢の原因は大体親からのプレッシャー、ストレスによるものだと

分かっていますが。(結局そこである)



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posted by 稲城(イナギ) at 21:50| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする