2017年10月18日

部屋が綺麗な人は偉いのか

僕はすっきりしている部屋が苦手です。

見ていて寒々しく、落ち着かないのです。

物がそれなりにあっても、どこに何があるか分かるので、

問題はあまり起きません。


一方、母は散らかっていると怒ります。

綺麗な部屋の人は偉いと思っているほどです。

物の少ない祖母宅を見せて、「あなたもこのようにしなさい」と。

確かに、そう思っている人は多いですが、そうでない人もいます。

僕は物に埋もれているのが気持ち良く感じますが、

それが嫌という人がいるのも分かります。

分かりますが、その考えを押し付けないでくれと。

もし混沌とした庭が嫌なら、近づかなければいい。

自室が綺麗になってしまうと、

逆に僕の気がおかしくなってしまいそうです。

それに、部屋が散らかっている人は創造的だという話もあります。

アイデアは、秩序よりも混沌から生まれると思います。


まあ、部屋が整頓されていて、母に従順であったなら、

僕は親が毒親であることにすら気付かなかったでしょうが。

僕は危うく、親の敷いたレールに一生縛られるところでした。


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posted by 稲城(イナギ) at 23:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

夢という物語を溜めていく

今日は毒親の話はしません。


僕はイマジナリーフレンドがいることからも分かる通り、

病的ではありませんが、中程度の解離があります。

そのためなのか、見る夢もとてもリアルで、

覚えて書き留めることもしばしばあります。


僕は小説のアイデアを、降ってくるように思いつくこともありますが、

夢からもらってくることも頻繁にあります。

イマジナリーフレンドが出現してからは、夢からもらってくることが

圧倒的に多くなりました。

それもただもらってくるだけではなく、

もらってきたものを加工して、形にしています。

しかし一度にもらう量が多いので、

一晩に見た夢だけでそこそこの分量の話を書けてしまいます。

時には夢で流れていたメロディーを使って、作曲することもあります。
(公開はしていません)


僕の見る夢はとてもリアルですが、同時にファンタジーに富んでいます。

視覚、聴覚はもちろん、触覚、味覚、嗅覚もフル稼動しています。

あまりにも感覚がリアルで、しかしその中で魔法だったり、

見たことがないような生物が出ていたりしても、

それが夢だと気付いたことが一度もありません。

他にも痛覚は感じません。

首から血が出ていても、言われて初めて気付いたこともあります。

なので明晰夢はやったことがありません。

魔法だなんて非現実的なものを見せられたら、夢だと気付きそうですが、

頭がファンタジーに染まっているせいか、全く違和感を覚えないのです。

それが創作活動に繋がっているので、別に治す気もありませんが、

2-3ヶ月に一度のペースで中編一本書けるような夢を見て、

話の設定や骨組みを書いているので、

アイデアが溜まり過ぎて生きているうちに書ききれないのではないか、

という贅沢な悩みも抱えていたりします。

その辺はまあまた色々とあるのですが、今回はこのぐらいにして。

ちなみに僕の小説はここに置いています。

名前が違いますが同一人物です。

http://nanos.jp/subaruxiyru/page/1/


あ、今日は特注なのに左足だけ靴擦れするパンプスで

偉い人の秘書に会い、足を壊してきました。

左足は昔大けがしてるけれど、

お金の問題と学校生活での周りの目が怖くて

まともな治療をしていないのです。

当時の僕に、けがの時に学校まで送ってくれる人も、

階段を一緒に登ってくれる友達もいませんでした。

もう別にいいんですけどね。


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posted by 稲城(イナギ) at 23:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

怒りは発散しないと解消できない

今日もいつも通り、大音量のテレビから逃げ、

自室に引きこもって卒論の資料を読み込んでいました。


さて、僕はここに怒りをぶちまけている訳ですが。

怒りも、ストレスと同じで、外に出してしまわないと、

溜まり溜まったら、それこそ爆発してしまいます。


僕は一度、スマホもなく、手軽に出掛けられない中学生の頃、

学校生活で感じた怒りをどこに発散すれば分からず、

家出という形で爆発させてしまったことがあります。

(まあ、今回もまたそうしようと思っているのですが…)

だから、感じた怒りは、その時に、少しずつ、排出していかないと、

後々大変になる、と。

ここに怒りを書きこんでいるのは、激しい怒りを、

一先ず鎮めるためであるのと、

その文面を公開しているのは、

こんな境遇の人もいることを知ってもらいたいから、

そして、同じように家庭問題や、

マイノリティによる問題で苦しんでいる人に、

同じような思いをしている人は他にもいる、

一人ではないと伝えたいから。

僕は病的に近いレベルで文章を書くのが好きな、

ただし自分の意思でコントロールできている

「ハイパーグラフィア」なので、

このようにガリガリ書いていますが、

書くのが苦手な人でも、怒りは何かに当たるよりも、

文章にして発散するのが一番いいと思います。


発散になるだけではなく、

自分の抱えていた怒りを、自分の中で整理できるからです。

整理されなかった怒りは、いつかぶり返してしまうものです。

別に整序立てて綺麗に書く必要はありません。

思った、考えたままを書き殴ればいいのです。

これだけでもだいぶ違うと思います。


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posted by 稲城(イナギ) at 23:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする