2017年09月08日

隣にマイノリティ当事者がいると考えない両親

※一部政治的表現が含まれます。


またカチンと来る発言が身内からありました。

父がニュースを見て言うには、

「某国のトップ、発達障がいじゃないの?(苦笑)」

某国とはお察しください。

母がそれに対してうなずくのです。


なーんか、なーんかね。

根拠や知識もないのに、「それっぽいから」という理由で発達障がいだと決めつけないでほしい。

しかも当事者の聞こえる場所で。

まあ父は僕が当事者であることを知りませんが。

母には一度説明しましたが、母にとっては都合の悪いことなので「治せ、治せ」と言うばかりです。


もしかしたら、何らかの問題がその人にあるかもしれません。

ですが、「悪いことばかりをする=発達障がい」というのはもちろん誤りです。

僕の父がそう思っているのなら、父にカミングアウトしなくて良かったと思う反面、

この先もできないような感じがしてしまいます。

頭がよくて優しい人なのに、そのような考えを持っていると非常に悔しいです。

もう65を過ぎた人なので、新しい価値観を受け入れるのは困難でしょう。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:23| Comment(0) | アスペルガー・発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

「勉強は出来るのにね」

僕は、受験生の時、受験して合格するだろうという

上限ぎりぎりだったレベルの大学に通っています。

つまり、レベルを上げて挑戦してきたのです。

ですが、周りの人達を見ていると、レベルを落としたという声がちらほら。

(そのこと自体に文句を言うつもりはありませんが)

某上位国立大学を実は目指していた、という人もいました。

それはさておき、どっちにしろ入ってしまえば同じ土俵で戦う訳で。

「基礎学力」という要素は、この際皆ほとんど同じレベルでしょう。

問題になる要素は「真面目さ」と「対人能力」、そして「睡眠の量と質」なんだと、一年通って実感しています。

僕の場合、真面目さは確実にレベルが高いと思っています。

(自他共に認める、ってやつです)

困るのは、対人能力と睡眠ですよ。

僕は人と少し込み入った話をすると、すぐに頭が混乱して話が整理出来なくなるので、

自然と人を避けています。

これはIQテストの処理能力の低さからも明らかで。

人と接することそのものは好きなんです。

でも言うことがすぐ支離滅裂になり、気付けば一方的な話になっているのです。

(そしていつも話し終わってから気付く)

睡眠は、短時間で疲労回復出来る人がうらやましいです。

僕は目覚めが悪く、その上日中の眠気が無い日はありません。


何とかしたいです。

クリニックに通ってはいましたが、先生が自分に合わないのと、

毎回の診療費と交通費の負担が重いのでやめました。

今は学費のみで何回も利用できる大学のカウンセラーの元に通っています。

しかしタイムミリットは確実に迫っている…




posted by 稲城(イナギ) at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アスペルガー・発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

気分屋

アスペルガーの人はこだわりが強い、という

傾向があるらしいですが、

自分はかなりの気分屋です。

学校から真っ直ぐ帰らず、定期券の範囲内で寄り道したり、

休日にフラフラと出掛けたり。

趣味もかなり多いです。

一見普通の人に見えるかもしれませんが、聴覚過敏やコミュニケーションに問題がある点は

否定出来ません。

(最近では、学校の履修ガイダンスでの放送がうるさくてうるさくて、

一番後ろにいても辛かったです。他の人は平然としていましたが)

アスペルガーも十人十色ってもんです。



posted by 稲城(イナギ) at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アスペルガー・発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする