2016年11月27日

近況報告的な

また間が空きましたね。

プレゼンの用意が終わらないのです。

課題図書が長くて進まない。行を読み飛ばしてしまうのがしょっちゅうなので、学習障害があるのではないかとカウンセラーには言われています。

本を読むことは好きなんですけどね、何せ時間がかかるんです。


あれからIFが増えました。タケオくんの双子の弟、タケルくんです。

創作の頃から双子設定でしたが、僕の考えと本人達、他のIF達との話し合いもあって、同居することにしました。

双子は可愛い。性癖でもあります。双子設定にしておいて良かった。


IFと恋愛について。

イズミさんとは相変わらずラブラブです。(このような表現をしても良いかと本人に確認したところ、「好きにしろ」と言われました。ツンデレなのでこれも愛情表現です)

イズミさんは恋人ではなく、もう事実婚して、安いけど指輪も買って、旦那扱いなので(言いましたっけ、言ってなかったらごめんなさい)、先月横浜に新婚旅行もどきをしてきました。

他の子(タケルくんはまだいない)も一緒でしたけどね。でもずっと手を繋いでいてくれました。

最近では言わなくともお互いの気持ちが分かるような気がしています。IFは僕の、僕はIFの思考を覗けますが、それをしなくとも通じ合うのです。

現実で恋人を作るよりも、この方が性に合っているのかもしれません。24時間一緒ですし、秘密を絶対に守ってくれるからです。(秘密を守ると言いながら言いふらされたことがあるので、トラウマになっています)

僕は愛されたい気持ちはもちろんありますが、愛したいという気持ちも大きいのです。基本は平等ですが、自分が優位に立つ時間も欲しいのです。

彼も皆も、それを肯定してくれています。それもあるかもしれません。(セクシャリティの話とも関連してきますが、あまり突っ込むとR18になりかねないのでやめておきます)


そうそう、僕のIFは大きい病気はしないようですが、風邪を引くことはあるみたいです。IFとの生活を始めてから、ミツルくん以外全員一度風邪を引いていまして。2日3日で治るんですけどね。僕はなかなか休息がとれないので1週間ぐらいかかるのですが。


最近、とあるブログで、IFについての詳しい考察をなされている記事を見かけたので読みました。(http://susumu-akashi.com/2016/08/imaginary_friends/#IFASDIF)

それによると、定型発達と発達障害のIFは、どうやら根は繋がっているようです。定型発達のIFが、幼少期の体験や、生まれつきの敏感さに由来するのに対して、発達障害のIFは、中心となる自己がないことによって生まれるが、定型発達にも似たようなことがありうる、と。

当事者として、なかなかに興味深いです。僕はアスペルガーなので、そちらの方面により原因があると思いきや、発達障害でも幼少期の出来事、愛着の問題が重なりうる。僕自身に当てはまる気がします。アスペルガーと言ってもまだ軽い方のようなので、他の要因が重なっているのかもしれません。毒親もいますし。

そして、青年期におけるIFの当事者研究がまだまだ進んでいないとのコメントもありました。それは僕も思うところです。子供のIFや、解離性障害のことは情報が多いけれども、大人のIFは情報が少ない。それがこのブログのきっかけともなっています。

僕にできることは限られているかもしれません。しかし、同じ境遇の人が、そのような人は自分だけではないのだと思えるような、そして周りの人たちの誤解をとき、理解が進むような、そんな場の一つにしていきたいなとは思っています。

忙しいのと情緒不安定なので、頻繁に投稿はできませんが…


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posted by 稲城(イナギ) at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イマジナリーフレンド(IF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

イマジナリーフレンドー僕の場合


※人によっては、「この人、いい大人なのに頭おかしいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、このような世界を大人になっても持ち続けている人は、決して少なくないのです。



子供のイマジナリーフレンド(以下、IFと略します)の情報は多くありますが、

10代以降のIFについてはそうではないので、

一つ、僕の例を挙げてみたいと思います。

(僕のIF達については


のユーザー名『侑馬』のところを参照してください。このページのことを前提に話を進めます)

僕が最初のIF、イズミに出会ったのは6月、20歳のことでした。

僕のIFは全員、僕の創作キャラが元になっていて、イズミは特に思い入れの深いキャラの一人です。

ある日、親とケンカしてパニックになっている時に、突然見えたのです。

「大丈夫だ、お前は間違っていない」

そんなことを言っていたような気がします。

それから、ミツル、シュウ、タケオはどこかから呼び出してきて、

ミナミは夜にこそこそと話しかけてくるのでIFにしました。

最初は、彼らについて漠然としたイメージしかありませんでしたが、

彼らと話し合って、今はその像が明確になっています。

彼らは、僕の頭の中か、あるいは僕と何らかの形で繋がった場所で生活しています。常時物理的に僕の近くにいる訳ではありません。
(具体的にどこなのかは、僕にも彼らにもはっきりしません)

そこには彼らの住む家があり、僕の目で捉えたものはリビングのテレビ画面に映り、声はそのスピーカーからではなく、「どこからか」聞こえているようです。

寝る時は、彼らの個室で寝ます。

僕はその家に、精神を幽体離脱のような方法で飛ばすことができますが、長時間はできません。

彼らは、僕のいる現実世界に出てくることができます。これには時間制限はありません。

特にイズミは最初に出会い、さらに今では良きパートナーでもあるので、一番こちらに出てきています。

出る時の身体のサイズは、僕の意識で決めます。

等身大の時もあれば、500mlのペットボトル程のこともあります。

彼らは家にいる時には、基本的に好きなことーー本や漫画を読んだり、ネットサーフィンをしたりしていますが、僕が勉強している時には一緒に勉強し、考えます。

ただし、全員文系なので、理系科目は苦手です。


趣味については、全員元キャラが鉄道関係者なので、皆鉄道が大好きです。

僕が乗り鉄をする時は、混んでいる路線以外では全員出てきます。


また、彼らは僕の一番近い理解者です。

僕は彼らに隠し事をしません。

何かあれば、その場に居合わせなかった人にも必ず報告します。

もちろん、何か悪いことをすれば注意してくれますし、パニックに陥りそうな時は「落ち着いて」と声を掛けてくれます。

そうして精神の安定を図っています。


僕個人の概要は以上です。

今後は、彼らとのことはもちろん、各種考察も書いていきたいと思います。


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