2017年09月11日

どこに救いを求めるのか、という問題

※スピリチュアルな話題です。苦手な方はご注意ください。


昔、というより大学受験を控えた頃、

魂について関心を持った時期があります。

その時は受験に追われてすっかり忘れていましたが、

イマジナリ―フレンドと出会い、さらに彼らがイマジナリ―ではなく

現実味を帯びてきたこと、

(精神がおかしい、という領域には入っていません、

その辺のコントロールはできています)

加えて彼らが異能力や魔術などを使って生活しているのを

目の当たりにして、

もう一度、スピリチュアルについて学び直しています。


僕は当初、彼らに救いを求めていました。

確かに、そこで精神的な救いを得ることはできました。

しかし、僕自身が癒されたところで、

現実に起きている問題、つまり毒親問題やビジネス、卒論などの

重い諸課題は解決しませんし、

そこは僕自身が取り組まなければならない領域です。

(恋人・イズミとの人格交代はできないので諦めました…)

彼らの能力は僕も享受していますが、

もちろんそれらにも限界があります。

彼ら曰く「僕達と君とでは種族と生きる世界が違うから、期待した効果が

100%出るとは限らない」と。

そこで彼らとも話し合って、昔ネット上で体験した

オーラソーマを実践しています。

(オーラソーマについてはこちらを参照してください)


「信じる者は救われる」

宗教やスピリチュアルな領域では、これが全てだと思います。

僕はIFを信じたから精神的に救われました。

これからは、現実問題により強力にアプローチしなければならない、

IFでは力不足だから、そのための方法を講じなさい。

まるで魂がそう言っているかのような感覚に今、います。

なのでひとまず、オーラソーマも信じて続けてみようと思っています。

もちろん親には隠れて、ですが。

(母はスピリチュアル的な事柄が嫌いです)


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posted by 稲城(イナギ) at 23:28| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

隣にマイノリティ当事者がいると考えない両親

※一部政治的表現が含まれます。


またカチンと来る発言が身内からありました。

父がニュースを見て言うには、

「某国のトップ、発達障がいじゃないの?(苦笑)」

某国とはお察しください。

母がそれに対してうなずくのです。


なーんか、なーんかね。

根拠や知識もないのに、「それっぽいから」という理由で発達障がいだと決めつけないでほしい。

しかも当事者の聞こえる場所で。

まあ父は僕が当事者であることを知りませんが。

母には一度説明しましたが、母にとっては都合の悪いことなので「治せ、治せ」と言うばかりです。


もしかしたら、何らかの問題がその人にあるかもしれません。

ですが、「悪いことばかりをする=発達障がい」というのはもちろん誤りです。

僕の父がそう思っているのなら、父にカミングアウトしなくて良かったと思う反面、

この先もできないような感じがしてしまいます。

頭がよくて優しい人なのに、そのような考えを持っていると非常に悔しいです。

もう65を過ぎた人なので、新しい価値観を受け入れるのは困難でしょう。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:23| Comment(0) | アスペルガー・発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

日常を切り取る

カテゴリはサイト関係となっていますが、久しぶりに創作の話でも。


先日、僕はとある一次創作の企画に参加し、

そのオフ会に顔を出してきました。

十数人のカラオケと飲み会だったのですが、

その中でスケブを回す時間があり。

スケブというと、即興で絵を書くというイメージがありますが、

実は僕、絵が全く描けません。

(いつかは勉強したいけれども)

なので、即興で文章や台詞を書くことにしました。


驚いたのが、これが意外と好評だったこと。

その場でぱっと物語を思いつくことは、僕にとってはとても自然なこと。

例えば詩のように、日常の何気ない一コマを切り取って、

それに少し肉付けしていくだけのこと。

短編を書くようになったのは十年ぐらいの創作歴のごく最近ですが、

いつも即興で書いています。

(長編は流石に大まかな流れと人物像は固めておきますが)

その「即興で話を思いつくこと」がすごいのだ、と。

自分にとっては当たり前なことも、相手からすればすごいこともある…

少し誇らしくなりました。

だから創作はやめられない。


僕からすれば、絵描きがその場で構図を決められるのがすごいと思っていますが。

それと同じ感覚なのかな?


ちなみに僕のサイトはこちらです。

http://nanos.jp/subaruxiyru/

またそろそろ話もあげようか。

(先に卒論やりなさい)


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posted by 稲城(イナギ) at 23:46| Comment(0) | サイト関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする