2017年10月13日

性格を変え「させられる」という暴力

父は僕の行こうとしている道に理解を示していますが、

母は、相変わらず

「○○という資格はどう?」

「知り合いの△△さんのところでアルバイトしてみない?」

「外国に留学しない?」

「普通の人のように働くべき、普通の人生を歩むべき」

しつこく言ってきます。

今日もその話になりましたが、幸いにも同席していた父が

「もうやめなさい!」と言ってくれたので、

「言葉の暴力」は数言で止みました。

しかしその効力もその場だけ、

夕方に二人きりになった時に外国語の新聞を指さし、

「留学したら仕事で有利だよ」と。


母はまっとうに働くこと以外にも、留学を執拗に勧めてきます。

その理由を聞いて、僕は本当に母はどうしようもない人間だと

思わざるを得ませんでした。

「だって(あたし好みの)性格にいやでもなるでしょ」

物理的に殴ろうかと思いました。

母には自閉やFtMのことを話したことがありますが、

「そんなものは気のせい、治る、自分の子がそんなマイノリティだったら恥ずかしい」

と蹴られたことは前にも話したような気がします。

まだそれらが治ると思ってんのかボケェ!

母が望む僕はこのようなものでしょう。

「優しくて、頭が良くて、一流企業に就職するか専門職になり、

交友関係が広く女性らしく振舞い、化粧やファッションを嗜み、

とても親孝行で、親の言うことによく従い、

高収入で身分の高い男性と結婚し

子どもを生んで家庭を築く、笑顔の絶えない、自慢の

それが幻想に過ぎないことが理解できないようです。

では、僕の思う幸せは?

「家でイマジナリ―フレンドややIFの恋人と過ごし、

のんびりネットで稼ぎ、小説や模型などの創作活動に打ち込み、

交友関係は創作関係の人で十分

子どもを育てるよりも猫や水生生物を飼い、

親と子どもは別の人間だと割り切る、

見た目はドライだが中身は熱い男性である

まあ母には到底受け入れがたいものでしょう。

しかし、僕の人生はあくまでも僕のものであり、

母や同居人、親戚一同にコントロールされるべきものではありません。

彼らの理想という幻想に従う義務はありません。

言葉や態度で分からないのなら、行動で示すしかないのでしょう。

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posted by 稲城(イナギ) at 23:14| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

怒りは発散しないと解消できない

今日もいつも通り、大音量のテレビから逃げ、

自室に引きこもって卒論の資料を読み込んでいました。


さて、僕はここに怒りをぶちまけている訳ですが。

怒りも、ストレスと同じで、外に出してしまわないと、

溜まり溜まったら、それこそ爆発してしまいます。


僕は一度、スマホもなく、手軽に出掛けられない中学生の頃、

学校生活で感じた怒りをどこに発散すれば分からず、

家出という形で爆発させてしまったことがあります。

(まあ、今回もまたそうしようと思っているのですが…)

だから、感じた怒りは、その時に、少しずつ、排出していかないと、

後々大変になる、と。

ここに怒りを書きこんでいるのは、激しい怒りを、

一先ず鎮めるためであるのと、

その文面を公開しているのは、

こんな境遇の人もいることを知ってもらいたいから、

そして、同じように家庭問題や、

マイノリティによる問題で苦しんでいる人に、

同じような思いをしている人は他にもいる、

一人ではないと伝えたいから。

僕は病的に近いレベルで文章を書くのが好きな、

ただし自分の意思でコントロールできている

「ハイパーグラフィア」なので、

このようにガリガリ書いていますが、

書くのが苦手な人でも、怒りは何かに当たるよりも、

文章にして発散するのが一番いいと思います。


発散になるだけではなく、

自分の抱えていた怒りを、自分の中で整理できるからです。

整理されなかった怒りは、いつかぶり返してしまうものです。

別に整序立てて綺麗に書く必要はありません。

思った、考えたままを書き殴ればいいのです。

これだけでもだいぶ違うと思います。


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posted by 稲城(イナギ) at 23:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

「親の機嫌をとる」という無償労働

最近は、母の言うことを聞くだけではなく、

母の世話までしなくてはならなくなっています。

少し、物事を忘れることが増えてきたので、

自分の私物、私事だけではなく、

母の私物や私事の面倒も見ている状況です。

自己管理が出来ないのです。


父はまだ毒レベルが低いので、一緒にいてもあまり問題はありません。

しかし、母と居候は猛毒な上に、自分の満足を最優先にし、

周りを顧みなかったり、自分の満足への協力を強制するので、

彼らと一緒にいる時間は、彼らに捧げる労働時間のように思っています。

僕が家にいる時間のうち、午前9時頃までと、

正午から午後9時頃までは、必ずどちらかが自宅で起きて活動しています。

朝は居候が家を出るまで、部屋から出られません。

僕の苦手なテレビ番組を見ているからです。

午後は居候が家にいる限り、居候のためにテレビが大音量で流れています。

居候はテレビ以外の娯楽や暇潰しをしないのです。

その間僕は、出かけるか、自室に籠もって音楽でテレビの音を

シャットアウトして過ごしています。

母は勉強していても、ノックなしで平気で自室に入り、

いきなり用事を頼んできます。

逆らうともちろん機嫌を悪くします。


僕が本当に気が休まるのは、

出かけている時と、

家にいるなら朝と夜の3-4時間程度。

それ以外の起きている時は、

常に母や居候が気分よく生活するために自分が我慢するという、

僕にとっては不愉快極まりない「労働」を強いられています。

賃金は時給0円です。

え、働いているともっとそんな時間が短いし、職場でも付き合いがあるから甘えんな?

すいません、それはあなたが選択した結果でしょう。

僕には選択の余地がなかったのです。

親は選べませんから。


バイトしたら家から離れられる?

僕は毒親以外にも、自閉やそれに伴う二次障害、

さらにセクシャリティなどの精神的問題を抱えており、

まともに働いたら、

本当に精神的に再起不能になるのが見えていますので。


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posted by 稲城(イナギ) at 23:00| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする