2017年11月11日

あんた、もうちょっと空気読もうや。

卒業論文の準備で集中して文章を読んでいる時に、

正月の旅行と、銀行の預金の話を20分。

なんとか、なんとか怒りを抑えました。

その話、後ではダメですか?


ダメですか、そうですか。

まあ、あなた、忘れっぽいですからね。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:15| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

居場所がないからネットにいるというのにー例の神奈川の事件から

※ライトな自殺志願者の意見です。


お昼のニュースで流れていた話。

あの神奈川の事件が、国レベルで話し合うような事案に

なっているようです。

何でも、自殺や、自殺に見せかけた犯罪の対策のために、

自殺についてのサイトや掲示板を削除したり、

自殺についての書き込みを見かけたら相談者に繋げる


そんな仕組みを作るべきだという内容でした。


自殺志願者の気持ちが分かる者としては、

後者はやるべきだと思うけれども、

前者はピントがずれている
、そんな感じを受けます。

一つは、ネットでの書き込み規制よりも、自殺の原因となっている問題、

例えば労働問題、いじめ、虐待、介護、

根本を解決しないと意味がない
ということ。

これは一番下の参考サイトでも触れられています。

ネットに書き込むことができなければ、書き込まずに自殺するだけです。

自殺の数そのものを減らすことには繋がらないのです。


もう一つ言いたいのは、

ネットに自殺に関する情報があったり、

ネットに苦しい気持ちを書き込むことによって、

自殺の抑止力になっている側面がある、ということを

無視してはいけない
、ということ。

僕も何度か、自殺について調べたことがあります。

自殺の方法や、掲示板、もちろんツイッターも。

僕はそれらを見て、何度も思いとどまりました。

自殺って、意外と難しいのです。

OD(オーバードーズ、過剰な服薬)してもなかなか死なない。

首吊りもやり方をきちんとしないと苦しいか、

縛っているものが解けたりしてできない。

練炭も実際にはあまり楽じゃない、などなど。


そして、掲示板やツイッターに自殺願望について書き込むことで、

かえって冷静になったり、コメントをもらったり、

それで自殺を思いとどまったり、気がまぎれることもあるかもしれない。

(もちろん、本当に自殺する人はしますが)


昔、「完全自殺マニュアル」という本がベストセラーになりました。

たくさんの人が買ったことで、自殺者が増えると思いきや、

逆に自殺者は減っています。

自殺の情報に触れたり、自ら発信することによって、

抑止力になっている可能性が高いです。


そのため、一律に「自殺関連のサイトやWebコンテンツは禁止!」

とするのは、逆効果ではないかと。

実際、この事件で犯人は、

「自殺したい人をツイッターで集めたが、

実際に自殺したい人はいなかった」と言っているようです。

もしかすると、自殺に関心はあるけれども、

本気で自殺したいとは思っていなかったか、

ツイートすることによって気持ちを紛らわせていた人ばかりだったのでは。


しかし、そのような人達が犯罪被害者になってしまったのは事実です。

ネットからこのような犯罪が起きないようにする対策、

自殺志願者のネットという居場所を尊重し、

必要な時には手を差し伸べられてようにしたりすること、

そして、自殺の原因の根本を解決すること。


これらを同時に行う必要があるのではないでしょうか。


ネットにしか本当の居場所がない若者、意外と多いです。

かくいう僕も。


参考サイト↓
政府がツイッター規制を検討、座間9遺体事件の再発防止策として


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posted by 稲城(イナギ) at 22:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

自分の行いが返ってきているのに気付きませんか。

少し前に、うつに片足突っ込んでいる、という話をしましたが、

軽い非定型うつのようです。

本当はどこかで相談すべきなのでしょうが、

理解に努めようともしない親に「甘え」と言われるのが

目に見えているので…(発達障害もこれ)

あと金銭的な問題も。


母は僕が母に対して「親を思いやる気持ちに欠ける」と言います。

そりゃ欠けてますよ、あなたが子供を思いやる気持ちに

欠けているのですから。

(僕は母をADHDのようだと見ていますが、

本人に困った感じは見られません)

そもそも、母を思いやるべき相手と思っていません。

思うことができません。


理想を無理に押し付けてくる相手に、どうしてその理想に無理に

応じる必要があるのか。

僕はあなたの理想ー特に安定した職業と親の生活も考えた収入、

結婚と孫の誕生を叶えるために生きているのではありません。

親の人生の責任は親自身が負うべきものであり、

それを子供が代わりに、というのも馬鹿馬鹿しい話です。


あなたは、自分が子供に精一杯のことをしたから、

子供が自分に対して精一杯返してほしいと思っているのでしょう。

その精一杯の中身って何ですか?

大学進学にも、大学時代の住居にも、サークルの選択にも、

就職にも酷く干渉することが、

あなたの精一杯という解釈でよろしいでしょうか?

他にも興味のある大学があった、一人暮らしをしてみたかった、

入りたいサークルがあった、なりたい職業があった。

それらが「親の意見と合わないから」と一蹴し、

代わりに親の意見を聞け、聞かないと不幸になる、

聞かないとストレスで親が身体と精神を悪くする、

このように脅すことが、

あなたのやってきたことなのですが。


されて嬉しいことは、されて嬉しいことで返ってきます。

されて嫌なことは、されて嫌なことで返ってくるものです。



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posted by 稲城(イナギ) at 22:48| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする