2017年10月10日

母はエナジーバンパイアなのか

ご無沙汰です。

最近、どうも気力がなく、書いていなかったのですが、

今気力があるので今のうちに。


エナジーバンパイアは、スピリチュアルな領域の話になりますが、

簡単に言うと、人からエネルギーを無意識のうちに盗んだり、

負のエネルギーを押し付けていく人のことです。


エネルギーを盗まれたり、負のエネルギーを押し付けられた相手は、

とても疲弊してしまいます。


気になって調べていたのですが、毒親はもしかすると、

ほぼこれなのではないかと思います。

子供から、生きるエネルギーを無意識に盗んで、

自分は元気になるけれど、子供は疲れてしまう。

あるいは、負のエネルギーを子供相手に発散して、

子供がその負のエネルギーにやられてしまう。

思い返せば、僕もそうです。

今日も買い物の荷物持ちとして連れ出されたのですが、

母の望むものがなかなか見つからず、

2時間ほど、休憩もなしに、重い荷物を持ったまま、

無理やり連れ回されました。

母は肉体的に疲れたように見えましたが、

僕は肉体的にも、精神的にも疲れ切ってしまいました。

エネルギーをすべて持って行かれたのです。


では、エナジーバンパイアにどう対処するか。

自分を強く持ち、下手に同情しないこと、

関わりを意識的に減らすこと、嫌なことははっきりと

「No!」と言うことが大切なようです。


もし、それらが無効なら、例えば「No」と言ったら暴力を

振るうような相手なら、

本当に、物理的に距離を置いてもよいと思います。


本人がエナジーバンパイアであると気付かない限り、

その状態は続きます。


また、自分がそのような態度をとっていると思ったら、

例えば最近愚痴が多い、嘘をついている、優柔不断である、

そして自分が毒親かもしれない、虐待しているかもしれないのなら、

一時的であっても、エナジーバンパイアになっている可能性があります。

そのような時は、一人でリラックスする時間を持つこと。

ネガティヴなエネルギーや思考は、本当に周りに悪影響を与えます。


例えばこんな本も出ています。




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posted by 稲城(イナギ) at 22:15| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

虐待は他人事ではないし、当事者だって声を上げていい

『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』

応援も兼ねて購入していた本が届きました。

中身をパラパラと見ていると、

今すぐきちんと読んでおきたい心地になり、

現在半分ほどまで読みました。


先行で入手したため、詳しい内容は差し控えますが、

「虐待のリアル」が本当にここにあります。

僕自身が共感した部分もあります。


誤解してほしくない点が二つ。

この本の内容が他人事ではなく、

すぐ身の回りで起きているかもしれないということ。

もしかしたら、あなたがその加害者や被害者かもしれないということ。

自分は虐待とは無縁だと思っている人にこそ、

読んでほしい。


知らないうちに、自分も加害者になっているかもしれません。

「自分が虐待している」という意識すらないままに、

虐待を繰り返す大人は現にいます。(僕の母ですが)


もう一つは、「目に見える暴力」だけが虐待ではない、ということ。

この本には身体的暴力を振るっている文章も多いですが、

目に見えない暴力もあります。

言葉での心理的暴力(僕はこれです)、

性的な虐待、ネグレクト(育児怠慢や育児放棄)、

そして法律上子供には認められていない経済的虐待、

さらにこの本の企画の一人である今さんが提唱する

文化的虐待(家父長制や宗教の強要、偏見の押し付けなど)。

この文化的虐待には、僕もうなずくところがあります。

僕はトランスジェンダーで発達障がいでもあり、またそれに伴う

数々の心理的問題がありますが、

両親共にマイノリティへの偏見があり、カミングアウトを試みましたが、

母が拒絶したので以来黙っています。

同居人は政治家との繋がりがあり、両親はそれを利用しようとしています。

このように、虐待は誰の目にも明らかなものとは限りません。

また、他の人から見て「そんなものは虐待ではない」と言われても、

自分が「虐待されている」「あれは虐待だった」と感じたなら、

それは立派な虐待なのです。


(本文中には「被害者が死ななければ虐待ではない」と加害者が主張する

例もあります)


どうか、どんな人にも一度は読んでほしい。

そして、自分が虐待されていたり、過去にされて今も苦しんでいる人は、

諦めないで声を上げてほしい。

願わくは、共に戦わんことを。


最後に、もう一度本の紹介ページへのリンクを貼っておきます。

『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』


追記。

もしあなたが独立したいなら、このような考え方・生き方もあります。

自由な人生を手に入れる教科書



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posted by 稲城(イナギ) at 21:55| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

母がいないという幸せ

母が実家に帰っています。

僕は卒論を理由に同行しませんでした。

毎日がすごく楽です。

僕の言動や態度にいちいち突っかかってくる人がいないのですから!

恋人のイズミとも一日中いられて、とても幸せです。

明後日で終わりますけどね。


話は変わりますが。

僕は自分が性別への違和感を感じ始めた後、

変声期に意識して低い声を出し続けたため、

地声が低いです。

話し方も男性を意識していますが、

友人でそれを咎める声はありません。

ですが、女性らしい声と話し方の母は、

僕の声と話し方がとてもお嫌いなようで。

高い声でお淑やかに話してほしいそうです。

てかそれを強要されています。

僕からすると「猫撫で声」です。

「優しい声じゃないと、お母さんは調子が悪くなるの」

ぶん殴るぞゴラァ!

家族と自分の幸せの形は異なることがある、

そのことが理解できないようです。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:14| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする