2018年02月09日

夢と現実、どっちがましか

僕は夢を覚えていない日がありません。

物心ついた頃から、発達障害のせいか眠りが浅く、

夢を必ず目覚めた時に覚えています。


僕は夢の中で、夢を夢と認識することができません。

それが「現実」だと思ってしまうのです。

実際、子供の頃の記憶では、

夢か現実か分からない記憶もあります。

「夢を夢と認識できれば、明晰夢を見ることができる、

夢を思い通りにできる」とは言いますが、

僕にはできません。

夢があまりにも現実に近いからです。

夢の中で、母に怒られることもあります。

汚いものに触れることもあります。

ケガをすることもあります(でも痛みだけは感じません)。

そうでない夜もありますが、

夢と現実、どっちがましかと問われれば、

どっちもどっち、どっちも嫌いです。

悪夢対策として、夢を見るレム睡眠を減らしてしまう薬が

抗うつ剤であるようですが(トリプタノールとか)、

まあ、簡単に出してくれるお薬ではないようで…


早く彼女たちのところに行きたい。



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「生きたい」と言うのは口先だけ。
posted by 稲城(イナギ) at 23:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

生活のマンネリ化

最近は、毎日がルーティーン化している気がします。

あるいは、マンネリ化とも。

それが平和な証拠だとも言いますが、

僕は色々なことがしたいので、

あまり生活がルーティン化するのを好みません。

(ここはアスペルガーらしからぬところです)

しかし、今は家事と創作活動以外に特に何もやっていないので、

こうならざるを得ない、とも。


「書きたがる脳」という本では、

小説を書くには、毎日決まった時に、決まったことをするのがよいと

書かれています。

小説も、決まった時間に書くのがよい、と。

僕には難しい話…

自分のペースで、やっていきますか。

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posted by 稲城(イナギ) at 21:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

「当たり前」という外野

実は僕、同人イベントに参加することになりました。

そのための準備を、少しずつ、やっています。

(詳しくはこちら)

今日は、ツイッターを見ながら作業していたのですが、

僕がどうしても気になってしまうワードがあります。

「バイト」です。

僕はアルバイトをしていません、というよりできません。

それはもちろん、発達やLGBT、その他のメンタルヘルスの

問題があるためです。

そのため、同年代の人がアルバイトの話をしていると、

どうも枠から外れた人間だと思ってしまいます。

僕と似たような問題があっても、アルバイトをしている人も

何人もいます。


僕は「当たり前」という言葉が大嫌いです。

大学生なら、アルバイトをして当たり前。

アルバイトの経験を、就活で書いたり話したりするのが当たり前。

テレビのCMでも、学生をターゲットにしたバイト探しサービスの

宣伝を頻繁に見聞きします。

そのような「当たり前」を繰り返して、世の中は平凡に

なってしまうのだと思います。

これからの時代、「当たり前」を外野扱いした方が、

特にマイノリティにとっては、

案外生きやすいのかもしれません。

「当たり前」という同調圧力にとらわれない人生が、

本当の人生だと思うのです。


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posted by 稲城(イナギ) at 21:48| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする